新おじょうたま日記  コーギー大好き人集まれ!! マロンと胡桃

コーギだけどちょっと変わった長毛(フラッフィー)犬です。仕事柄忙しい私を癒してくれるワンコです。バイク、車、ワンコといった私の個人情報を下記のサイトでも公開中です。 http://www.fluffy-corgi.com/  楽天ブログより引っ越してきました。過去の楽天ブログは、http://plaza.rakuten.co.jp/marronclub/です。 

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<虹の橋> と <虹の橋にて> 「ウエルッシュコーギー(36072)」

  25, 2010 00:48
マロンは、早くも今年で8歳になります。もう、おばちゃんって感じですかね?
Blogもタイトルを改め”おばちゃま日記”にでもしようかと

今年は、知っているワンコ、風ちゃん、むぎちゃん、ぶりきさんが
虹の橋を渡りました。
今日、昔、読んだ <虹の橋> と <虹の橋にて>を見て
なんとなく、皆天国で元気してるかな~?なんて思ってしまったマロンパパです。

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【虹の橋】 作者不明

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。

そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな、暖かくて幸せなのです。

病気だった子も、年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり、不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは、自分にとっての特別な誰か、残してきてしまった誰かが
ここにいない寂しさのこと・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然、その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。

あなたを見つけたのです。

あなたと、あなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。


<原文>
【Rainbow Bridge】 作者不明


Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.

They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.

You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.

Then you cross the Rainbow Bridge together.

【虹の橋で】 作者不明

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。

仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。

この子たちには、特別な誰かなどいないのです。
地上にいる間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。

生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って・・・

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに、奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。

<原文>
【AT THE RAINBOW BRIDGE】

There is a bridge connecting Heaven and Earth.
It is called the Rainbow Bridge because of its many colors.
Just this side of the Rainbow Bridge,
there is a land of meadows, hills and valleys with lush green grass.
When a beloved pet dies, the pet goes to this place.
There is always food and water and warm Spring weather.
Those old and frail animals are young again.
Those who have been maimed are made whole again.
They play all day with each other.

Some of them here by the Bridge are different.
These pets were beaten, starved, tortured, and unloved.
They watch wistfully as their friends leave one by one,
to cross the bridge with their special person.
For them there is no one, no special one.
Their time on earth did not give them one.

But one day, as they run and play,
they notice someone standing by the road to the bridge.
This person wistfully watches the reunions of friends,
for during life, this person had no pet.
This person was beaten, starved, tortured, and unloved.

Standing there alone, one of the unloved pets approaches,
curious as to why this one is alone.
And as the unloved pet and the unloved person get nearer to each other,
a miracle occurs,
for these are the ones who were meant to be together,
the special person and the beloved pet
who never had the chance to meet while on Earth.
Finally, now, at the edge of the Rainbow Bridge,
their souls meet, the pain and the sorrow disappears,
and two friends are together.

They cross the Rainbow Bridge together, never again to be separated.
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  •   25, 2010 00:48
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COMMENT - 4

Tue
2010.05.25
17:37

ららっち  

虹の橋で

いつも( ̄ё ̄)チュッしようとしたら
顔を背けられてました(-"-;A ...アセアセ
それを見てる子供達にキモイって言われても
毎日し続けて(笑)

虹の橋で、出迎えてくれる「ぶりき」。
顔を背けないかな?(謎)

2010/05/25 (Tue) 17:37 | EDIT | REPLY |   
Tue
2010.05.25
19:03

クンクン&ケアル  

Re:<虹の橋> と <虹の橋にて>(05/24)

↑ きっとめっちゃ笑顔で飛び掛ってくるよぉ♪
ぶりきちゃん

後のほうの話が 背筋じーんときたなぁ
愛されない同士が 愛するようになるって良い話です。

2010/05/25 (Tue) 19:03 | EDIT | REPLY |   
Tue
2010.05.25
20:56

マロ2615  

Re:虹の橋で(05/24)

ららっちさん
>いつも( ̄ё ̄)チュッしようとしたら
>顔を背けられてました(-"-;A ...アセアセ
>それを見てる子供達にキモイって言われても
>毎日し続けて(笑)

>虹の橋で、出迎えてくれる「ぶりき」。
>顔を背けないかな?(謎)

大丈夫ですよ、ブリキちゃんは、ぜったい待ってますって!!
それまでは、天国で一緒に走り回ってるんじゃないですかね!!

2010/05/25 (Tue) 20:56 | EDIT | REPLY |   
Tue
2010.05.25
21:01

マロ2615  

Re[1]:<虹の橋> と <虹の橋にて>(05/24)

クンクン&ケアルさん
>↑ きっとめっちゃ笑顔で飛び掛ってくるよぉ♪
>ぶりきちゃん

>後のほうの話が 背筋じーんときたなぁ
>愛されない同士が 愛するようになるって良い話です。
そうですよね。私も同じく、不幸せだった者同士が一緒になって、橋を渡れるのは素晴らしいことですよね。

2010/05/25 (Tue) 21:01 | EDIT | REPLY |   

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